くわがたさんにピッタリの住宅環境

前回の続きね!
クワガタ用マットを天日干しした後、ふるいにかけ細かくします。

残った粗いマット、これはこれで別に利用できます。

こんな大きなふるい一般家庭にはまず無い!だって「そめや」の仕事道具だもの。
昆虫ケースに加水したマットを硬く敷き詰めます。だいたい5cmくらいまで。

加水した産卵木の皮を剥ぎ取り、セッティング。この方が産卵しやすくなります。
マンディブラリスはこのような環境で1週間位ペアで同居させます。

「いいか~ 絶対にケンカはするなよ!」
おおくわがたさんはこんな感じ。同じく1週間の新居生活。

みなさんお解かりになりますか?マンディさんは産卵木はむき出しなのに対し、
おおくわさんは産卵木の表面が少しでるくらいまでマットをかけてやるんですよ~。
くわがたの種類によってセッティング方法は違うんですね~。
過去にこのようなやり方で産卵の実績があったので今回も同様にしました。
ただ絶対ではありませんので悪しからず。すべてWEBで紹介されてたノウ・ハウを
真似ただけで~す。
さて無事産卵できるでしょうか?その確認は1ヶ月後のお楽しみ~
生まなくても「欠陥住宅」ということにはならないと思うけどな~
最後に前回のエントリーでコメントた頂いたhanacoさんのブログです。
ふらわーずroom へじゃ~んぷ!
ご紹介頂きありがとうございます。

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