何となく~雑感RSS

  • ピアノ柄手ぬぐいといえば斎染、

    手仕事のぬくもりをお届けする斎染です。

     

    先日の山形新聞より。

    あー行ってみたかったです。

    お話し、ちょっとでもイイから聞きたかったです。

     

    デザインを得意としている方がホントうらやましいです。

    もちろんデザイナーさんのたゆまぬ努力があるからですが、

    自分の想いを商品にして、世に送り出せたらオモシロいだろうな~・・・

    染めながらそう思うのであります。

     

    ボクはデザイン力がないので、斎染ブランド商品は

    デザイナーさんの力をお借りしております。

     

     

    染めで表現できるデザインには制約があります。

    手の込んだデザインになると、どうしても楽な方向に行ってしまう、

    弱い自分の気持ちを正してくれるので、本当に有難いと思っております。

     

    また、ボクの固定概念をぶち壊すことをおっしゃってくれて、

    「その通りだよな~」と考え直すことしばしば。

     

    お互いが力を合わせて、「新しいもの」が生まれた時は

    「大変だったな~」と言いながらも笑顔になります。

     

    それを商品として送り出すには、

    また色々な準備が必要になる訳ですが、

    ブランディングするストーリーが明確にあり、

    お客様とのきっかけ、受け入れられる最初のアプローチが

    デザインであると思います。そして商品だけでなく、

    色々なものに「価値」を付けてくれます。

     

    その先の見る人、お客さんが見えてないデザインは、

    ひとりよがり・・・悲しい結果に終わります。

     

    私はデザイナーさんをリスペクトしております。

    新しいモノを生み出す為には、お力(コラボ)が

    必要なりますので、これからも、どーがどーが!

    まだ、お会いしていないデザイナーさんも

    よろしくお願いします。

     


    にほんブログ村

  • ピアノ柄手ぬぐいといえば斎染、

    手仕事のぬくもりをお届けする斎染です。

     

    二次ネタです。先日の山形新聞より。

    これを励みにしていきたいと思ったので

    備忘録としてアップ致します。

     

    ブランドとは社会への約束、信用そのもの。

    読んでいくと、

    単なる知名度ではなく、広く認知された個性であり、

    社会の信用そのもの。働いている人々や成果の中に必ず輝くものがある。

    それを掘り起こし、つなげ、言葉を与えて目に見えるようにする。

    それがブランディングという作業。

    個人であろうと、他と比較せず、勝敗を基準としない。

    必要なのは長期間にわたる信用である。

    何よりも信用が大切で利益、業務拡大は後からついてくるもの。

     

    質や人の公正さ、美しさ、風流を語れるように!

    言葉を与えて、目に見えるように!

    念ずれば何とかなるかな?(^^♪

     

    では、染物道に勤しみます(*^^)v

     


    にほんブログ村

  • ピアノ柄手ぬぐいといえば斎染、

    手仕事のぬくもりをお届けする斎染です。

     

    先日の会合で話題となったことです。

    秘密戦隊「ゴレンジャーを知っている?」

    「今の若い人には、わからんでしょ(^^♪」

    「あなたは 何レンジャータイプか?」で盛り上がりました。

     

    必見!ゴレンジャーに学ぶキャラクターをイメージ付ける色の効果とは

     

    「アカレンジャー」は熱血で正義感が強いみんなのリーダー。

    「アオレンジャー」は冷静沈着でクールな二枚目。

    「キレンジャー」は騒がしいムードメーカーでお調子者。

    「ミドレンジャー」は純粋で、おっとりとした自然を愛する若者。

    「モモレンジャー」はゴレンジャーの紅一点で美しいヒロイン。

     

     

    色から受けるイメージを性格に当てはめたのだと思います。

    それぞれ重要な役割ですね。

    適材適所でうまくコミュニティが育めれば良いですね。

     

    でもその特徴は、ネガティブな性格となってしまう、

    表裏一体でもあります。

    例えば、リーダータイプである赤は攻撃的で危険な場合があります。

    自分の考えを押し付け、相手の気持ち、状況を考えず、

    思ったことをストレートに言う。

    ボクの親世代がよく発した「こうじゃなきゃダメだ!」という

    ワードを言うのが好きなリーダーです。

    結果、人に不快な思いをさせたりする場合もあります。

    そんな人は成功してても「リスペクト」できないです。

     

     

    人との潤滑ワード、

    「優しさ」「褒める」「寛容」「よりそう」など。

    それを与え、貰い「リスペクト」と「信頼」が生まれる。

    「次世代へのバトンタッチ」は

    それが大事なことで、信頼関係もないのに

    「一方的に用意されても」バトンをもらう側は戸惑うだけ。

    若い人寄りで、よーく話し合いましょう。

    お互い育ってきた時代、環境が違うのだから・・・・・

     

    相変わらずとりとめのない、50歳おやじのブログでした(^_^;)

     


    にほんブログ村

1 2 3 4 35

当サイトからご注文の場合はココをクリック

カード、コンビニ決済をご希望の
お客様はこちらのサイトをご利用下さい

 

minne 斎染 iichi 斎染 tetote 斎染 creema 斎染


 

宅急便での代引ができるようになりました!

ご要望の多かった配達時の代金引換に対応いたしました。
ぜひご利用ください。

 

PAGE TOP