何となく~雑感RSS

  • ピアノ柄手ぬぐいといえば斎染。

    手仕事のぬくもりをお届けする斎染です。

    一生の思い出として残る出来事でした。

     

    16日は全染研でお世話になっている先輩のお嬢さんの

    結婚式への招待を頂き、静岡県三島市まで。

    うなぎ1時間待ったけど美味しかったです(^O^)

     

     

    全染研(ぜんせんけん)の仲間と一緒に行ってきました。

    あいにくの雨でしたが、2人の愛はその雨を吹き飛ばし

    晴れやかな結婚式、披露宴となりました。

     

     

    んで、諸先輩方を差し置いて、私みたいなおとこが
    主賓挨拶をさせて頂きました。

     

     

    「ぬくもりを育み皆に愛される2人であって欲しい」

    という言葉を申し上げました。

     

    初々しい2人の姿は皆を笑顔にし、優しい気持ちにさせ、

    更に家族の愛で感動の涙に包んだのであります。

    最後は清々しい気持ちで式場を後にしました。

     

     

    また、この度は「あとつぎの」のお披露目の意味もあったと思います。

    それは後継者の為に準備、環境をしっかり整えてきた「主・あるじ」と

    主の気持ちを理解し、未来へ希望を抱く「後継者」

    お互いの信頼が成せること。

    言い換えると「責任と覚悟」の表れです。継ぐ側、継がせる側、

    各々が同じベクトルを向いて歩みだす一歩でした。

    今のご時世、家業継承は当たり前でなく、とても難しいことなのに

    とても素晴らしいことだと思います。

     

    あーほんとイイ結婚式でした。ありがとうございました。


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  • 手仕事のぬくもりをお伝えする染職人 斎藤満です。

     

    いつもとりとめのない内容でありますこと

     

    ご容赦下さい。

     

    山形新聞の記事より。

     

    人手不足が叫ばれている今日、完全週休3日は可能か?

     

    まして高齢化社会の日本なのに。

     

    森永卓郎さんによると、

     

     

     

    ホワイトカラーは移動体通信とクラウドの発達で、

     

    ブルーカラーは人口知能とロボットが仕事をしてくれる。

     

    といった理由で可能だいう見方をしております。

     

    働き方改革は時代に合わせたやり方で必要だと思います。

     

    これから「働くことが美徳」とした考え方は

     

    失われていくかもしれません。

     

    先日のTV「そもそも総研」では人口知能の発達により、

     

    仕事への価値観が変わると言ってました。

     

    単純労働から人間が解放され、

     

    「生活の為に仕方なくやっていた仕事」から

     

    「本当にやりたい仕事」へ移行することで、

     

    人生がより充実したものに変わるということでした。

     

    また、これからの日本を担う子供たちへの今後の教育体制も

     

    「特定の職業を目指す為のもの」から

     

    「人工知能を使いこなし、それを『より良い社会づくり』に

     

    結び付けていく為のもの」へと

     

    移行する必要もあるという、これからの価値の紹介でした。

     

    どうなることやら、私にはさっぱりわかりません(^_^;)

     

    いずれにせよ、

     

    改革には若い人の力が必要であると思うのであります。

     


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  • 手仕事のぬくもりをお伝えする染職人 斎藤満です。

     

    先日YBCテレビで「やまがたクラフトストーリー」を見ました。

     

    その中で「畳の再生と革新」 職人・鏡 芳昭さんの言葉が私の胸に刺さりました。

     

     

    古き良きモノをそのまま残していくことは難しいことである。

     

    本質を残しつつ、ライフスタイルに合わせた商品の提供という言葉にとても共感しました。

     

     

    また、原材料を理解し、仕入れ先を大事にすることで信頼関係が生まれ、

     

    一緒になって業界の為に商品作りをしている。

     

    そして業界を知ってもらう努力、発信し続けるといったアプローチをしている。

     

    最終的には「本物」が残るということ。でもそのモノの可能性、

     

    良さを引き出す為にコラボレーションといった新しい取り組みをしている。

     

     

    商品、作品を選択するのはお客様です。

     

    なので作ったモノを無理強いは勿論しません。

     

    「本物」にはストーリー「歴史」があります。

     

    繰り返しになりますが、それを土台とし、

     

    ライフスタイルに合った価値の提供を考えながら、

     

    素材の良さを引き出す、楽しいモノ作りをしていこうと思いました。

     


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