旅のお供 2010.02.01

東京出張の道中(約4時間半)には本が欠かせません(家ではいっさい読まないですけど) 「筆談ホステス」です。ドラマ化にもなってたようですね。

 今は「辛い」かもしれませんが、それは「幸せ」になる途中(過程)です。読んでみたい方お貸しします。

青森市出身 ミチコさんと同じです。1,365円です。ミチコさんが言いました。「1,365円あったらブックオフで本5冊買えるよ!」 だって・・・・。 マンガもあるみたいなので買ってみようと思います。・・・・・八文字屋で。


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活動弁士 佐々木亜希子さん 2009.11.23

酒田名作映画を楽しむ会主催の佐々木亜希子活弁の夕べ」に行ってきました。酒田出身の活動弁士の佐々木さん、何度か来酒されていたのですが、この度はじめて上演を聴いてきました。活弁士は無声映画の説明、解説をする人です。活弁士のセンスで登場人物のセリフを入れ、話術によって映像をナビゲートするものです。同じ作品でも活弁士の語りによって、全然違ったものになるんだそうです。

1本目の小津安二郎監督「大学は出たけれど」は登場人物を酒田出身と設定し、庄内弁バージョンでしかも庄内町出身のピアニスト鈴木隆義さんとのコラボレーションで上演されました。お二人はほんの数時間前に会ったばかりなのに息がピッタリ、びっくりです。2本目の「結婚哲学」は二組の夫婦と一人の独身男性が織りなす恋愛模様を描く喜劇でアメリカで製作された映画です。佐々木さんの登場人物に合わせた感情豊かな表現でスクリーンに吸い込まれ釘付けです。

活動弁士佐々木亜希子さん。全国的にご活躍されております。みなさん応援よしくお願いします。

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こちら鈴木隆義さん 映像に合わせての演奏、とても素晴らしかったです。

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「結婚哲学」のワンシーン。是非ライブでお楽しみ頂きたいものです。

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そして主催の「酒田名作映画を楽しむ会」の皆様に御礼を申し上げます!

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