くわがたさんにピッタリの住宅環境 2008.07.07

前回の続きね!
クワガタ用マットを天日干しした後、ふるいにかけ細かくします。

残った粗いマット、これはこれで別に利用できます。

こんな大きなふるい一般家庭にはまず無い!だって「そめや」の仕事道具だもの。
昆虫ケースに加水したマットを硬く敷き詰めます。だいたい5cmくらいまで。

加水した産卵木の皮を剥ぎ取り、セッティング。この方が産卵しやすくなります。
マンディブラリスはこのような環境で1週間位ペアで同居させます。

「いいか~ 絶対にケンカはするなよ!」
おおくわがたさんはこんな感じ。同じく1週間の新居生活。

みなさんお解かりになりますか?マンディさんは産卵木はむき出しなのに対し、
おおくわさんは産卵木の表面が少しでるくらいまでマットをかけてやるんですよ~。
くわがたの種類によってセッティング方法は違うんですね~。
過去にこのようなやり方で産卵の実績があったので今回も同様にしました。
ただ絶対ではありませんので悪しからず。すべてWEBで紹介されてたノウ・ハウを
真似ただけで~す。
さて無事産卵できるでしょうか?その確認は1ヶ月後のお楽しみ~
生まなくても「欠陥住宅」ということにはならないと思うけどな~
最後に前回のエントリーでコメントた頂いたhanacoさんのブログです。
ふらわーずroom へじゃ~んぷ!
ご紹介頂きありがとうございます。


コメント&トラックバック

絶好調!! 2008.07.04

7月に入り「クワガタ」さん達は絶好調!

左がマンディブラリス、右は・・わかりますよね!どちらも100mm近い大型です。
そろそろキミたちの子孫繁栄の為にそれなりの準備をしてあげなくては!
「あらノラちゃん!久しぶり キミは可愛いから特別に教えてあげましょうね」

これは何?

ネコのトイレじゃない。 「クワガタ用マット」と言って、きのこ栽培後のホダ木を粉砕し
発酵させたもの。1週間程天日干しして、「ガス抜き」をする。
これは何?

ネコの「つめとぎ用の木?」ではない。 「産卵木」といってくわがたメスは「ナラ」「クヌギ」
といった材に卵を産みます。小さなアゴで材を砕き、材の中へ産卵します。

通販で18本入1,000円(税込) 運賃別です。
しか~し これもそのまま使用できません。24時間程加水します。

そして乾かした後、使用します。
とりあえず今日はここまで。

今日は眠いから「おやすみ~」
最後に!おかげ様で「ピアノ柄手拭い」も絶好調! ご好評頂いております。

増産しましたので、ご入用の方はお声を掛けて下さいまし


コメント(2)&トラックバック

ギラオとギラコ 2008.06.26

ギラファノコギリクワガタのギラオくん。一昨年9月生まれた40匹兄弟の中で一番の巨漢?

昨年夏成虫に羽化。越冬して5月ころから再び活動的になった。また最近は食欲旺盛。

エサの世話がバカにならない。主食は昆虫ゼリー。トレハロース入で、栄養満点。
決して人は食べてはいけない。
エサをやる時は「ゼリーカッター」でチョンパしてあげるのだ。

これがゼリーカッター。ゼリー1個セッティング。

カッターの部分を上からかぶせ~

「ストン」と落として「2ぶんかつ」します~。

エサを食べてる時は、アゴを閉じておしとやかに食べるギラオ。
ギラオの寿命は羽化して約1年。そろそろ子孫を残さなくては。
そこでメスのギラコとお見合いさせた。

相性はよさそーだ。合わないと、気性が荒いオスはメスの首をチョンパしてしまう。
今度正式に入籍、結婚させ、新居を提供しよう。そして40匹以上の兄弟を誕生させよう。
でもほとんど里子にだします。
現在35匹のくわがたさんと同居中。「子供が楽しむもの」と思われがちですが、
そーでもないよ~。

染め物と同じで、結構てまひま掛かるんですよ~


コメント(2)&トラックバック

タランドスのたらちゃん 2007.11.15

タランドスオオツヤクワガタのたらちゃんです。

この方アフリカのコンゴ中央部 コンゴ盆地周辺生まれだそうな。
この二匹は日本生まれだけど。

エナメル質のつやつやボディ まるでワックスをかけた黒塗りの車って感じ。
あんまりピカピカしているから「何か塗ってんの?」と妻が
「んなわけねーだろ!」と子供からつっこみが

普段はルームシェア?してます。もう少し(成熟)したら新居を構え愛の巣を建てる予定
左がメスのたらこちゃん 右がオスのたらおくん 末永くお幸せに

ギラファノコギリクワガタ、マンディブラリスフタマタクワガタ 中国ホーペイ
国産阿古谷オオクワガタ ニジイロクワガタ タランドズオオツヤクワガタ
我が家のくわがたオールスターズ お互いを意識して硬直状態にあった。
しばらくしたら乱闘がはじまった。
もう11月後半に突入。人間もくわがたさんも冬仕度 くわがたさん達は簡易温室で越冬します。
10℃以下になったら☆になっちゃうそうだ。

温度は20℃~23℃くらいがベター 「そこまでするか~」ってつっこみが聞こえてきそう


コメント&トラックバック

身体測定 2007.09.23

久々のくわがたエントリーです。
今年羽化したくわがたさんは、国産オオクワガタ、中国ホーペ(中国オオクワガタ)
ギラファノコギリクワガタ、マンディブラリスフタマタクワガタ。この4種である。
マンディブラリスは紹介してなかったのでここで紹介します。

スマトラ島出身のこの方、とても気性の荒い方で、触ろうとするとものすごく威嚇します。
クワガタは基本的にオスとメスは別居させ飼育します。でも子孫を残さなければなりません。
よって交尾の為に一時的に同居します。マンディくんオスはこの時、気に入らないメスだと
攻撃し、時にはくびチョンパしたりします。せいぜい1週間位同居の後即別居になります。
なんともせわしないですな~ くわがたの世界は。
このペアーはまだ同居させてません。比較的おとなしいカップル同士。うまくいくかもしれません。
また今日は身体測定をしました。大工さん達が使う「ノギス」を使って体長を測ります。
少数点第一位まで測れます。これを使ってあご幅、頭幅、体の厚みなどを測ります。

マンディブラリスさん約70mm

おおくわさん約72mm

ギラファさん約98mm

身体測定の時は当然じっとしているわけではないので、測る時はからだを押さえつけてします。
国産おおくわさんは心穏やかで、さすが日本のわびさびを知っておられます。じっとしていて
落ち着きのある方なので測るのは簡単です。
でも外国産は私に敵意むき出しです。はっきりと身長は測れません。
そんなに俺のこと信用できないか~!(笑)
ボチボチ仲良くやっていきましょう~よ。
今回の身体測定の成果はまあまあかな。欲を言えばマンディブラリスさんもう少し
大きく羽化して欲しかったなぁ~。来年がんばろ~。


コメント&トラックバック

カートの中身

商品数:0点

合計:0円

RSS 2.0