夫婦二人三脚の染物屋

「夫婦二人三脚の染物屋」

1926年 大正15年1月1日創業。

山形県酒田市南新町の地で、

夫婦二人三脚で染物屋を営んでおります。

 

 

様々な事柄が予想をはるかに超えるスピードで進み、変化しております。

染物業界でも機械化、デジタル化が技術として入ってくる中で、

時代に取り残されないように、染物の伝統を守り続けている毎日です。

 

「斎染ブランド」

小さな歩幅ではありますが、手ぬぐい、

風呂敷といった染物で「印染・しるしぞめ」を世界に発信しております。

 

 

お客様にとって、染物は生活の中に、身近なモノとしてあることを、

「斎染ブランド」を通じて紹介しております。

ピアノ柄手ぬぐいは「斎染ブランド」の第一号作品です。

 

「不易流行」

染物は不易流行です。

いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、

新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと。

 

 

 

古き伝統を守り時代の変化に準ずる。そして次の一歩へ!

「不変の伝統も、時代に則した変化も根本は同じである」と言えます。

 

「手仕事のぬくもり」

私は染屋の三代目です。

世間では、いちばん危ないと言われる三代目ですが、

あと数年後には創業100年を迎えます。

 

 

創業100年を四代目と迎えられるように、

「手仕事のぬくもり」をお届けすることを使命とし、

お客様にとって価値がある物作りを心がけ、

皆様のご協力を頂きながら、夫婦二人で染め続けます。

 

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