2015年12月23日

何となく~ アトツギ atotsugi

こんにちは(^^♪ 山形県酒田市の染物屋、ピアノ柄手ぬぐいの斎染こと斎藤満です。

 

いきなり、私の写真で申し訳ございません(^^;  最近、ほっぺたがだいぶ垂れ下がってきました。この垂れ下がりは親戚も含め、斎藤家の顔の特徴とミチコさんに言われました。なので写真に写る時には、今まで以上に笑顔で、口角を上げようと思います。

 

 

つい最近のことですが アトツギ編集室 というサイトを知る機会がありました。

 

 

「アトツギ」をテーマにするリトルプレスです。 異なる拠点を持つ、メンバーがあつまり、地域の食、手仕事、生業や暮らしの聞き書きをベースに本・展覧会・旅をつくっています。(サイト内文引用)

色々なモノが継がれていく中で、「鶴岡の食の継ぎ方」を紹介なさってますね。

 

さて、私はこの「後継ぎ アトツギ」という言葉が好きです。類語として世代交代、後継者、代替わり、etcありますが「後継ぎ」が響きも良く、しっくりきます。

また「アトツギ atotsugi」 といったカタカナ、ローマ字になると古くから使われている言葉がモダンな印象を受け、更にブラッシュアップされた「neoモダン」な感じすらします。

それは斎染が技術を受け継ぐ、手仕事を生業とする家内制手工業の染屋だからかもしれません。しかもミチコさんと2人だけ、もちろん社員さんはいません。そしてこれからも夫婦2人でやっていくつもりです。

 

斎藤染工場(斎染)は1926年、大正15年創業の三代続く染物工場です。あと10年程で創業100年を迎えます。

良いアトツギを迎える為には、私自身の更なる修業が必要です。来年48歳の年男、まだまだ勉強が足りません。

「メイド イン ジャパンの誇りを胸に!」皆様、これからもお導きの程よろしくお願いします。

 


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