2016年3月21日

やっぱり紺が好き

手仕事のぬくもりをお伝えする染職人 斎藤満です。

 

染物屋は紺屋(こんや)とも言います。

 

紺屋のあさって 紺屋の白袴といったことわざがあるので、昔からの職業ということがわかります。

 

今でこそカラフルな染物が多いですが、昔は紺色の染料が多く用いられ、染屋=紺屋と言われたのであります。

 

 

 

今の世でも日本人の心には、「紺のれん、のれんを修飾する色は紺、のれんと言えば紺。」というイメージが根強くあり、業界では定番色のひとつとして、無難な色、迷ったら紺色、みたいな位置づけにあります。マインド或いは、ファッションとしても日本人には似合う色なのかもしれません。

 

 

 

 

だからじゃないですが、紺色のアイテムをチョイスすることが多い私です。

 

 

 

 

 

染屋のたしなみとして? 紺色を愛し続けます(^^♪

 


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