2016年10月5日

何となく~備忘録「苦手克服!?」

手仕事のぬくもりをお伝えする染職人 斎藤満です。

 

頭の中だけでなく、文章として、自分の言葉として言えるように!

そして実行できるように(^^♪・・・備忘録シリーズ、第八弾。

 

先日、「今でしょ」でお馴染みの林先生のTVでこんなこと言ってました。

読書感想文の簡単な書き方。

 

本の一文を書く。
(事実認識)

②どう思ったか書く。
(価値判断)

③なぜそう思ったか。
(理由づけ)

「これだけで10行20行はいけますよ。」と林先生。

①~③のワンセットができたら、
似ている状況を思い出して類比
反対の状況を思い出して対比

類比…似た状況で比較
対比…反対の状況で比較

で、書いていくうちにたくさん書けるのだそうです。

 

この手法を覚えれば、整理してやればできるといった内容でした。

 

感想文に限らず、挨拶文書の作成やスピーチの原稿を作る際にも応用が効く内容だと思いました。

 

或いはテーマを絞って「なになにについて議論する」といった事にも使える気がします。

 

久しぶりの備忘録シリーズでした。

 

【Shirokuro_some】20160923

【Shirokuro_some】20160923

 


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