2018年1月14日

何となく~備忘録 「南洲翁遺訓」を学ぶ その1

ピアノ柄手ぬぐいといえば斎染、

手仕事のぬくもりをお届けする斎染です。

 

先日、NHKテレビで「100分 de 名著」を放送してました。

「 南洲翁遺訓 」 の1回目でした。

 

 

「南洲翁遺訓」といえば西郷隆盛さん。

その南洲翁遺訓を編集、発行したのは庄内藩藩主

酒井匡篤やその家老 菅実秀などです。

なんで薩摩藩の西郷さんと遠く離れた庄内藩が

関係あるの~?と思いますよね。

詳しいことは割愛致します・・・あはは(^_^;)

でも、こういった形で庄内と薩摩が繋がっていることが

嬉しく思いました。

 

さてその「南洲翁遺訓」で勉強になったことを

紹介します。

 

 

安易な西洋文明の模倣、

物質的な繁栄のみを追い求めようとする政策への

西郷さんの憂いです。

新しい文化はゆっくりと吸収した方が良い。

我々の国はどんな国だったか?

振り返りながら取捨選択をするべき。

 

時代の変化が激しい中で、現状に対する不平、

不満はありませんが、将来に対する不安、危機感はあります。

それに対する備えを持たなければと思います。

また「モノよりコト」に対して価値を見出す。

回りに左右されない、でも柔軟な「自分軸」というモノを

しかりと持たなければと思いました。

 


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