2018年1月17日

何となく~備忘録 「南洲翁遺訓」を学ぶ その2

ピアノ柄手ぬぐいといえば斎染、

手仕事のぬくもりをお届けする斎染です。

 

NHKテレビ「100分 de 名著」

「 南洲翁遺訓 」 の2回目でした。

 

混迷の時代、自分の立ち位置、何をすべきか?

いつの時代も不安というものはあったと思います。

その不安を解消する具体的な術はなく

拠り所とすることは「抽象的」なことが多いということでした。

 

 

ひとつの解決策として、

教養を身につけることで自分なりの型を作りだす。

その手段として「古典を読むこと」を挙げてました。

 

時間の風雪に耐えてきたのもが残っていている「古典」が信用できる。

 

「古典」の意味を調べたら

「芸能の世界で、近代に興った流派に対し、古い伝統に根ざしたもの」

とありました。

 

となると印染もある意味「古典」なのかもしれません。

 

 

長年培ってきた「信頼」というモノを失わない為にも、

危機感を持ちながら「学ぶ」ということを、

継続していかなければならないという教えだと思います。

 


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