2020年1月21日

何となく~備忘録「ダイナミックプライシング」

ピアノ柄手ぬぐいといえば斎染、

手仕事のぬくもりをお届けする斎染です。

 

山形新聞の記事より。

毎度の二次ネタ、備忘録として「ダイナミックプライシング」

 

聞き慣れない言葉ですが、

例として「ホテルの宿泊料金や飛行機の運賃が時期によって

違いがある」 簡単に言えばそういったことです。

「需要と供給」に合わせて価格を上げ下げすることなんですね~。

音楽イベント、野球やJリーグ等でも用いられているなんて、

都会に住んでいる人たちは、時間が空いた時「パッと」行けて

うらやましいなあと思いました。

価格の決め方は、曜日や天候、過去の実績を使って

最終的にはAIを活用します。

ここでも「AIが使われるんだね~」と思いました。

 

文末の家電量販店にも広がりつつあるという文章には驚きました。

 

さて印染(しるしそめ)業界では活用されていくでしょうか?

同じ染め物でも、各染工場の事情で価格の差があることはあります。

また都道府県によって季節によって忙しい時と

そうでない時がはっきりしている業界です。

AIを使うことは無いにしても、「早割り」という名目で

これを導入することなんてあるのかな・・・?

斎染さんの商売スタイルと照らし合わせると、

お客様によって価格を変えているような気がして何か嫌です。

信頼で長く繋がっていきたいと思っていますので「なし!」です。

でも、技術の機械化は想像以上に進んでいます。

手仕事が機械仕事にとって代わり、染物なのか印刷なのか

お客様が判断できなくなる危惧は大いにあります。

だからこそ「染め」を地道に強く発信していかなければならない!

思いを新たにした次第です。

ライフスタイルや価値観が変わりつつある今日、

頭の隅に覚えておきたい言葉だと思いました。

 

毎度拙い話にお付き合い頂きありがとうございました。

 
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