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  • ピアノ柄手ぬぐいといえば斎染、

    手仕事のぬくもりをお届けする斎染です。

     

    「MinaHomi Design Workshopさんと」 風呂敷が完成しました。

    そして写真を送って頂きました。

     

    モデルはMinaさんHomiさん姉妹です。

    「風呂敷を持って写真を撮って欲しい」と

    無理を言ってお願いしたところ快諾して頂きました。

    笑顔がステキ、チャーミングな姉妹さんです。

     

    風呂敷の「ふわっ」とした感じをテーマに!

    「ブログをご覧になっている皆さんにお伝えしたくて!」

    ということで、このような写真を撮ったのだそうです。

     

    ただ撮るだけではに「面白さに」欠けると思ったのですね。

    風呂敷の「ぬくもり」或いは「素材感」を

    伝えてくれてる気がしました。さすがデザイナーさんです。

    演出もチャーミングだと思いました。

    上の写真、表情は見えませんが、なんか楽しそうです(*^^*)

    また風呂敷のデザインからMinaHomiさんの心根、

    「優しさ」を感じます。

    この写真はアーティスティックな雰囲気ですね(*^^*)

    たくさん写真を撮って頂いた中で、ほんの一部を

    紹介させて頂いております。

     

    ちなみに生地ですが、「シャンタンのほうが良いかも…!と

    (おそらくですが右側の風呂敷がシャンタン生地だと思います)

    生地の凹凸がより風呂敷っぽくて素敵でした」

    というお二人の意見でした。

    さてこれからの展開は!? それは来年のお楽しみということで。

     

    今年もお世話になりありがとうございました。

    染物を通してたくさんの「ふれあい」と「えにし」が生まれ

    とても楽しい1年だったと思います。

    さて来年はどういった年になるのでしょうか?

     

    基本的なスタンスは今までと変わりませんが

    とても楽しみでチュー。

     

    それでは皆様は楽しい年末年始をお過ごし下さいませ。

     

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    「さて次回は完成した風呂敷のお披露目となります。」と

    前回申し上げましたが・・・かたじけない!もう少しお待ち下さい。

    只今、縫製のマダムが仕事をしている最中です。

    年内には完成のご報告をさせて頂けると思っております。

     

    なので今回の「MinaHomi Design Workshopさんと」は

    生地についての説明を少しさせて頂きます。

    全体はまだお見せできないので、ご勘弁下さい。

    上の画像、生地は40ブロード(よんまるぶろーど)になります。

    下の画像はシャンタンになります。どちらもコットン(綿100%)です。

    比較して違いがお分かり頂けますよね?

     

    生地の表面はブロードがフラット、

    シャンタンは太い線と細い線が混ざっています。

     

    ↑ 参考までに、斎染ロゴが染まってあるところもお見せします ↓

    生地の種類によって染め抜いた柄、文字に微妙な違いが出ます。

    そして風合いも変わります。

    いちおう風呂敷として使われるポピュラーな綿生地を

    紹介させて頂きました。

    ちなみに40ブロードは約72×71㎝のサイズで

    シャンタンは約75×73㎝で仕上がる予定です。

     

    どちらの生地をメインにするかは

    MinaHomi Design Workshopさんと相談して決めたいと思います。

    また、パターン柄なので「あづま袋」としても使えたらと・・・

    これも要相談ですね(笑)

     

    では次こそ完成報告をさせて頂きますので

    よろしくお願い致します。

     

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    MinaHomi Design Workshop さんと。

    お待たせしました。皆様お待ちかね、

    メインであります「染め」仕事の投稿です。

     

    版の上に染料を置き、スキージという先端が「ゴム」になっている

    大きな木へらを動かし、均一に染料を生地に染めます。

    これは「捺染・なせん」という染め方です。

    今回は2枚続けて染めました。

    Minaのロゴです。型より線が細くなっているのが、

    お分かり頂けますでしょうか?

    斎染のロゴは同じように文字が細くなっております。

    逆のパターンとして庄内柿の間隔は少し狭くなっております。

    染料が寄る、わかりやすい言葉で言うと「にじむ」という

    ことになります。にじみ具合は糊の粘土、その時々の季節、気温、

    色の濃度、そして染める生地によって調整します。

    染めた風呂敷は→乾燥→色止め→色の定着(一晩寝かす)

    (翌朝)→水元・洗い作業→乾燥→整理→裁断→縫製→検品で完成となります。

     

    さて次回は完成した風呂敷のお披露目となります。

    完成品の色は写真のような染めた直後とは見た目が違います。

    楽しみにしてて下さい。

     

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