2022年7月26日

紺色は染物屋にとって「マスト」です

持続可能な社会を日本の伝統アイテムで表現!

あずま袋でSDGs、夫婦二人三脚の染物屋、斎染です。

 

夏になり紺色の手ぬぐいを多く買って頂くようになりました。

紺色は染物屋にとってマストな色だと思います。

落ち着いた、ポピュラー、無難、かっこいい、形容する言葉は様々ですが、多色展開する上で欠かせない色ですね。

人によっては藍色、ネイビーという言い方をします。

また紺色でも鉄紺や濃紺等といった色があることを付け加えておきます。

 

では紺色がマストな理由のひとつを申し上げます。

ミナホミデザインワークショップさんとのコラボ手ぬぐいの

柿柄手ぬぐいは、柿色と紺色があります。紺色した柿なんてあり得ないのですが、

柿色1色だとお客様にとっての選択肢が狭められて、商品の魅力を十分に発揮することができなくなると思い紺色もラインナップとしてチョイスしました。

勿論、柿柄手ぬぐいのデザインが秀逸なでのできたことです。

 

また他の手ぬぐいでは、先日、さかたのかわいい手ぬぐいレギュラーカラーの「水色とあか」を納めたのですが、お店の方々が「紺色があったらおもしろいね」という意見があったそうです。

これにより支持して頂くお客様の年代が広がったと思います。

既存の手ぬぐいでも紺色で染めてみようかな?機会をみてやってみようと思います。

 

なので色、或いは柄で迷ったらまずは紺色をチョイスしてみてはいかがでしょうか?

手ぬぐいシーズン真っ盛り。頭と首に巻いて斎染さんは染め仕事をしております。

手ぬぐを巻くと男前偏差値がアップします・・・信じるか信じないかはあなた次第ですけど 笑

 

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