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  • ハレの日でした。
    2016年11月26日

    手仕事のぬくもりをお伝えする染職人 斎藤満です。

    11月25日大安吉日、酒田市新田産業奨励賞授賞式の日に。

     

    リハなんてある訳ないですよね。

     

    やばい、こういった席のでマナー さっぱり分からないです。

     

    壇上に上がる時は、そのまま、上がっていいのでしょうか?

    「いえいえ、まず最初こちらから礼、次こちら、最後にこちら。」

    あ、そーなんですね(^_^;) ありがとうございます。

     

    壇上までの順路はこうやって通るんですね。

     

    うわー、こんなに来賓の方々がおられるんだ~。緊張で顔がよく見えない。

     

    壇上で顔がぷるぷるしています。

     

    カメラマンいっぱいます。

     

    副市長お綺麗です。

     

    謝辞かぁ~、どうすっで~・・・長文なんてもってのほかです。

    おずまげねで、今思っている素直な気持ちで申し上げます。

    でも、泣きそうだ~(^_^;)

     

    身に余る栄誉を賜りありがとうございます。

     

    晴れやかな式をご用意頂きありがとうございます。

     

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    新田嘉一会長、酒田市長、ご推薦頂いた酒田商工会議所様ありがとうございます。

     

    会場内ではたくさんの方々がお仕事してくれております。ありがとうございます。

     

    なんか恐縮しまくりです。

     

    手仕事のぬくもりのご提供を使命とし、お客様にとって価値あるものを!ベネフィットの提供を心がけ精進して参ります。

     

    危ないと言われる三代目、あと10年したら四代目と一緒に仕事しているかもしれません。

     

    皆様、ご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

     


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  • 手仕事のぬくもりをお伝えする染職人 斎藤満です。

     

    染場も寒くなりました。タイヤ交換しなきゃね(^_^;)

     

    頭の中だけでなく、文章として、自分の言葉として言えるように!

    そして実行できるように(^^♪・・・備忘録シリーズ、第十弾。

     

    買い手よし 売り手よし 世間よし という「三方よし」の精神。

    近江商人、彼らが信用を得るために大切にしていたモットーであると聞きました。

     

    自らの利益のみを求めるだけでなく、多くの人に喜ばれる商品を提供し続け、時間をかけて信用を獲得していったそうです。

    そして彼らは利益が貯まると無償で公共のモノを作ったりと、世間の為にも貢献したと聞きました。

     

     

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    (写真とブログ内容は全く関係ありません。こういうヤツが備忘録としてブログ書いていると認識頂ければと思います)

     

    三方よしとは、自分の利益だけではなく、買い手である顧客、そして「世の中にとっても良いものであるべきだ」という考え方なのです。

    この精神は現代の日常生活においても通じるものがあると思います。

    例えば、相手よし  自分よし  みんなよし という言葉が理想の形として思い浮かびます。

    そして他、各々の立場から、色々なパターンに置き換えて「三方よし」を考えると

    よりステキなモノを作り出せる、生まれるような気がします。

     


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  • 手仕事のぬくもりをお伝えする染職人 斎藤満です。

     

    獅子舞幕でご縁頂いた福山神楽保存会様の御頭様幕お披露目に行ってきました。

     

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    約10分間の舞です。見ているうちにだんだんひきこまれ、厳かな気持ちになってきました。太鼓の音、笛の音色も重なって心を浄化してくれるような感じです。

     

     

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    この度のお披露目は、福山地域たくさんの皆様の思い入れがあります。それをひしひしと感じてきました。

     

     

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    そして御頭様に皆様の「魂、心が宿した」 「まるで生きているかのよう」 そんな舞でした。

     

    「手仕事のぬくもり」を常に心がけ仕事をしておりますが、お客様の想いを、染物=獅子舞幕という形として完成させ、心を通わせることができ、とても嬉しく思いました。

     

    福山神楽保存会皆様の温もりあるお気持ちに感謝申し上げます。

     


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  • 手仕事のぬくもりをお伝えする染職人 斎藤満です。

     

    買い物をする時のハナシ。

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    自分にとって高価なものを買うか、買うまいか、迷ってしまった時のこと。

     

    まずは一旦冷静に考えます。衝動的はダメと。

     

    でもやっぱり気になり「どうしようかな?」

     

    購入を迷っている時、あと一歩のひと押し、店員さんの声掛けが、あるかないかがとても大事であると思います。

     

    そこには「誰かに決めて欲しい」という思いが少しあるからです。

     

    声を掛けて頂いたらそのお店、或いは商品とは「縁があった」 かけて頂けなかったら「縁が無かった」とも判断します。

     

    コミュニケーションの取り方で気分が変わります。その方の「人柄」も大事であるということです。

     

    買う側のペースを尊重してくれる気遣いと最後の「ひと押し」が上手な方だと商品の「価値」が上がると私は思います。

     

    購入の決定要素はさまざまありますが、色々迷った最後は「人柄」なのかなと。

     


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  • 手仕事のぬくもりをお伝えする染職人 斎藤満です。

     

    頭の中だけでなく、文章として、自分の言葉として言えるように!

    そして実行できるように(^^♪・・・備忘録シリーズ、第九弾。

     

    先日のTV、古舘伊知郎さんの言葉がとても印象に残りましたので。

     

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    ~「労働はお金だけじゃない」

    「『労働は雪かき』という言葉が大好きなんですが、自分の家をかいているだけではダメ。高齢化が進んでいるから隣の家もかいてあげなければいけない」

    ということを仰ってました。

    その上で、「100働いて100お金もらえるなんてありえない」と。

    「『半分返ってこないでいい』くらいで、身を粉にして働くのが”働く”」

    といった持論でした。

    最後に「仕事で労働の苦しみと喜びを知ってほしい」と締めくくりました。~

     

    私もこういったスタンスで臨める人間でありたいと思いました。

     

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    また古舘さんの言葉を聞いたとき「隣の三尺」という言葉を思い出しました。

    「家の前の掃除や雪かきは、自分の家の境界線ギリギリまでやるのではなく、三尺だけ余計にやりなさい」という教えです。

    でも「過ぎたるは猶及ばざるが如し」

    その人との間柄にもよりますが、押し付けや自己満足は良くないことと理解し、相手にプレッシャーを感じさせないものが望ましい思います。

    「相手をあっての自分。相手を立てて初めて自分が活きる」先輩に教わったこの気持ちは変わりませんが

    三尺越えるときは、その配慮が大切であると思った次第です。

     

    仕事に対する姿勢、お客様への対応、サービスには各々自分のスタンスがあります。

     

    お互い心地よく、程よくありたいなぁ~と思いました。

     


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