〒998-0063 山形県酒田市南新町1-4-32
TEL 0234-22-1713
営業時間 平日9:00~18:00
尾花沢銀山温泉にて
2016年04月03日
手仕事のぬくもりをお伝えする染職人 斎藤満です。
会議、親睦会で銀山温泉に行ってきました。



言葉、マインドの重みを勉強させて頂きました。
決してネガティブではありません。
タイムスリップから戻りw、明日からまた頑張ります(*^^)v
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地図が読めない(^^;
2016年03月27日
手仕事のぬくもりをお伝えする染職人 斎藤満です。
先日、セミナー参加の為に東京へ。
地図が読めなかった・・・・これはある意味ショックでした(^^;
セミナー会場は事前にネットで確認、当日もスマホナビを使用して、会場に向かったのだがスムーズにいかなかった。

次の日、帰りの電車まで時間があったので、ランチする為に神田まで。
お目当ての「ドライカレーオムレツのせ」 を頂きに「ルードメール」さんへ。
西口からすぐそこなのに、同じところをグルグル。これまたスムーズに行けなかった。目立つ大きな看板がある訳でもなく。無機質なビルの中にあるレストラン・・・分かりづらいよ~(^^;
「ドライカレーオムレツのせ」 は美味しかった。
神田は美味しそうなお店がいっぱいあるぞ! また今度行こうと思います(^^♪
やっぱり紺が好き
2016年03月21日
手仕事のぬくもりをお伝えする染職人 斎藤満です。
染物屋は紺屋(こんや)とも言います。
紺屋のあさって 紺屋の白袴といったことわざがあるので、昔からの職業ということがわかります。
今でこそカラフルな染物が多いですが、昔は紺色の染料が多く用いられ、染屋=紺屋と言われたのであります。
今の世でも日本人の心には、「紺のれん、のれんを修飾する色は紺、のれんと言えば紺。」というイメージが根強くあり、業界では定番色のひとつとして、無難な色、迷ったら紺色、みたいな位置づけにあります。マインド或いは、ファッションとしても日本人には似合う色なのかもしれません。
だからじゃないですが、紺色のアイテムをチョイスすることが多い私です。
染屋のたしなみとして? 紺色を愛し続けます(^^♪
ピノ柄のれんがiichi(いいち)通信に掲載です。
2016年03月17日
手仕事のぬくもりをお伝えする染職人 斎藤満です。
ありがとうございます (_ _)

https://www.iichi.com/newsletter/20160317
iichi(いいち)|
ハンドメイド・クラフト・手仕事品の販売・購入 サイトより
斎染オリジナルピアノ柄のれんが…
iichiのメールマガジン “iichi通信に掲載となりました。
お陰さまでしろちゃんもメジャーデビュー?です(^^♪
お求めの際には iichi の斎染ページまで!よろしくお願いします(_ _)
何となく~ 備忘録「挨拶の意味」
2016年03月15日
手仕事のぬくもりをお伝えする染職人 斎藤満です。
頭の中だけでなく、文章として、自分の言葉として言えるように!
そして実行できるように(^^♪・・・備忘録シリーズ、第五弾
昨日の酒田経営同友会3月例会で講師の丸山英一様がおっしゃった言葉が私の心にしっくりときました。「挨拶」とは 「自分の心をさらけ出す。相手の気持ちにせまる」こと。
私の体験とその言葉が見事に合致しました。それは
高校野球を見に行くと駐車場整備、案内を高校球児達がやってくれてます。その風景はまさに感動です。「こんにちは!」 「こちらです」 「ありがとうございました」 深々と頭を下げてくれます。
テキパキとした行動、大きな声、礼儀正しい挨拶、とても清々しい気持ちになります。
「 挨 」 は押し開く 「 拶 」 は迫る。
相手の気持ちをやわらかく押し開いていく。
挨拶は 「 自分の心を開き、相手に近づいて、相手の心に迫る 」 こと。
何をするにしてもひたむきな姿勢。高校野球が長年愛されている理由のひとつではないかと思います。
普段の自分がそうできている訳もなく、自戒を込めてブログに綴らせて頂きました。
もうじき高校野球シーズンが始まります。
人の心を動かす彼らはホント素晴らしい!
今年は泣くだろうなぁ~