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フェニックス手ぬぐい「染めing」
2018年02月26日
ピアノ柄手ぬぐいといえば斎染、
手仕事のぬくもりをお届けする斎染です。
先週、フェニックス手ぬぐい でお世話になっております
楯の川酒造さんのTさんが商談の為にいらっしゃました。
~伝統文化と音楽を通じて、日本酒をわかりやすく伝える~
プロジェクトのオリジネーターさんです。

タイムリーなことに「フェニックス手ぬぐい」を染めing中でして
せっかくなので現場をご覧頂き、染め体験もして頂いたのでありました!!

印染(しるしぞめ)である手ぬぐいが
「伝統文化と音楽を通じて、日本酒をわかりやすく伝える」
というプロジェクトのリターンとして、採用されたことに感謝しております。

また、染めを理解して頂く為に、わざわざご足労の上、工場見学、
染め体験と、こちらの気持ちに寄り添ってくれる、Tさんの優しさの中に
「粋」を感じるのであります!!!

SAKETIMES にも紹介されております。
ことりっぷ山形
2018年02月22日
三代目「のれん」
2018年02月13日
染物を心地よくお使い頂くために
2017年10月24日
破れた神社幟を修理します。
2017年10月13日
ピアノ柄手ぬぐいといえば斎染、
手仕事のぬくもりをお届けする斎染です。
「神社幟を掲げる場合は、周りに障害物、
幟にぶつかるモノ、木々などの引っかかるモノが無いか、
確認した後にして下さい。」
斎藤染工場では破れた神社幟を修理致します。
今回掲載する写真は修理後のアフター写真です。
皇大神社幟の「大」の文字が破れた箇所です。

ズームアップするこんな感じです。細かくミシン糸入っていること
お判り頂けますよね(^^♪

幟の裏側には「当て布」を縫い付けます。
見た目は良くありませんが、お祭りの際に破れた状態で掲げるより、

あるいは、揚げるべき「幟」が無いのは好ましくなく、
数年後に新調するまでの「応急処置」という体で申し上げてます。
またもう一例、こちらもアフター写真です。

幟の下部、年号、奉納者が染められている箇所です。
ズームアップ! 見た目以上に手間がかかります。

裏側です。見た目以上に頭を使う、考える仕事です。

まずはこれで新調するまでお使い頂きます。
でも、修理しても新品同様とい訳にはいきません。
幟の生地自体劣化してますので、その上に当て布しても
長持ちしませんのでご了承下さいませ。
最後にもう一度申し上げます。
「神社幟を掲げる場合は、周りに障害物、
幟にぶつかるモノ、木々などの引っかかるモノが無いか、
確認した後にして下さい。」
そしてお祭り当日の天気が晴れることお祈り申し上げます。