2009年12月15日

「ここだけのはなしだよ~」

って言われたけど ブログアップOKだって(笑) 酒田経営同友会の先輩で大変お世話になっている 蒲徳(かまとく) さんからおもしろいものを頂きました。かまぼこやさんなのでもちろん蒲鉾です。

kakikama1

 

 

 

 

 

 

 

 

でもこの蒲鉾 ただのかまぼこではありません。フリーズドライした「庄内柿」入りなんです。まだサンプルの段階ですが来月の1月末くらいに 東京銀座にある山形県のアンテナショップ おいしい山形プラザ で試食会が行われ、それにむけて製作中なんだそうです。蒲徳さん曰く 現段階では「庄内柿」の風味がまだまだ足りないので、これからもっと試作を重ね いーあんばいの風味を出したいそうです。かまぼこ+庄内柿の食感 例えるならパン+レーズンみたいな感じでした。「地場の資源を自分の商品に活用する」すばらしい試みだと思います。試食会の成功をお祈り申し上げます。

kakikama2

 

 

 

 

 

 

 

 

酒田には「技術、農林水産、観光」たくさんの資源があります。でも未発掘、活用されていない資源がまだまだあるように思います。それに気がつかないとダメですね~。斎染さんも知恵をしぼり何か資源を生かしたいと思いました。「成功していると言われる人は皆行動力のある人」 お手本となる良き先輩がいて幸せです。

kakikama3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「蒲徳商店」さん 酒田市中町3-7-32  TEL0234-22-0668 これから いやすでに お正月用の商材作りで大忙しです。 お見せの目印は 「日除けのれん」と「のぼり旗」  斎染さんで作らせて頂きました。ありがとうございます。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 酒田情報へ
にほんブログ村

コメント / トラックバック4件

  1. 高橋 より:

    蒲徳さんちの蒲鉾は、うちでもよく買います。
    いかなんこつ揚が特にウマイくて、焼酎のつまみにしてます。
    プチ贅沢品です。

    柿は個人的にはあまり好きじゃないですが、特産品作りで活用したいと思ってます。
    染めには使えないですか?

  2. saizome より:

    >タカハシくん
    化学染料専門なのでよくわかりませんが、天然染料だとかなりの量いりますね。できるとしたら無地染め。技術も資源のうちなのでまずはそれを生かしたいと思います。

  3. 高橋 より:

    なるほど。
    天然染料と化学染料って違うんですね、、まったくの素人なもので、、道具も違うんでしょうか?
    ていうかネットでも調べてみます~

  4. saizome より:

    >高橋くん
    全く違うことはないでしょう。道具、技術、工程etc 所々共通点はあると思います。しかし天然と化学 性格が違いますのでそれぞれの扱いが難しいのではないかと・・・人と同じようにね(笑)

コメントを送る

PAGE TOP