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  • 手仕事のぬくもりをお伝えする染職人 斎藤満です。

     

    10月21日~23日まで大阪、和歌山へ全染研秋期研修会に参加しておりました。

     

    実行委員長、企画委員長、そして委員会の皆様ありがとうございました。神対応ほんとうにありがとう(^^♪

     

    堺のにじゆらさんの講演では発想の転換、決断力と行動力を学び、作る(委託加工)だけでは無く、作って売り続けなければならないメーカーである事の大変さを学びました。

     

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    晒し工場、機織り工場、タオル工場、タオル展示会館では 普段は見ることない光景、設備等に唯々驚きました。そして、たくさんのきめ細やかな工程を経て我々のもとに届いていることを知り、改めてその物に愛情を注ぎ、価値をお客様へお伝えしなければならないと思いました。

     

    夜の懇親会では経営、引染、捺染、昇華転写に分かれての座学。お酒の勢いもあって(笑)とても深いところまでのお話を各々でき、とても有意義でした。

     

    観光は世界遺産高野山金剛峯寺です。奥之院に行った時には身が引き締まり、心が洗われ、大切な人を愛おしく想い、明日からも頑張ろう!という気持ちになりました。昼食に精進料理を頂いた後、北海道のS氏が痩せたように見えたのは気のせいです(笑)

     

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    2日間、とても満足、有意義に感じることができた要因は「ライブ」であるということ。そしてライブを共有した仲間がたくさんいたことに嬉しくなりました。染屋の日常から離れて参加した研修会は大切な思い出のひとつとなりました。

     

    またの機会、皆様とお会いできたら嬉しく思います。

     

    最後に。

     

    日常から離れると何か楽しい。気持ちがリフレッシュできる。

     

    仲間との縁が深くなる。色んなこと共有できてとても嬉しい。

     

    大切な人を愛おしく想う。大切な人の為に頑張ろうという気になる。

     

    世界遺産×空海さんがそう思わせてくれたような、そんな気がします。

     


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  • 手仕事のぬくもりをお伝えする染職人 斎藤満です。

     

    本日の荘内日報さんへ掲載して頂きました。

     

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    身に余る光栄でございます。特に「何をした」という実感は無く、ただ、時代に取り残されないようしがみついて来ただけです。

     

    そして染物を通して頂いたご縁に感謝し、手仕事の温もりを感じて頂くことを願ってきました。

     

    お客様へどういった「ベネフィット」を提供できるのかをその都度考え、10年後の創業100年をいい形で迎えることができたらと思います。

     

    たくさんのご縁とお導き頂いた皆様へ感謝を申し上げます。

     

    これからもよろしくお願いします。

     

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  • 手仕事のぬくもりをお伝えする染職人 斎藤満です。

     

    斎染商品をモデルさんに持ってもらい撮影しました。

     

     

    pianofuroshiki90

     

    商品だけより動きが感じられ、温かみもあって何かイイ感じがします。

     

     

     

    斎染のモットーである「ぬくもり」がより伝わること、感じて頂けることを願って。

     

    pianobag1

     

    ボチボチですが、写真のリニューアル進めて参ります。

     


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  • 手仕事のぬくもりをお伝えする染職人 斎藤満です。

     

    もうじき、食品展示会があるので、それに向けたディスプレーを検討中です。

     

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    食堂さん向けのれん。少しおしゃれなピクとサイン風です。

     

     

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    よく目にするのれんとはちょっと変わったデザインに仕上げました。

     

    食堂さんに限らず、他ジャンルのご商売にもピクトサイン風のれんはオモシロいと思いました。

     


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  • 手仕事のぬくもりをお伝えする染職人 斎藤満です。

     

    頭の中だけでなく、文章として、自分の言葉として言えるように!

    そして実行できるように(^^♪・・・備忘録シリーズ、第八弾。

     

    先日、「今でしょ」でお馴染みの林先生のTVでこんなこと言ってました。

    読書感想文の簡単な書き方。

     

    本の一文を書く。
    (事実認識)

    ②どう思ったか書く。
    (価値判断)

    ③なぜそう思ったか。
    (理由づけ)

    「これだけで10行20行はいけますよ。」と林先生。

    ①~③のワンセットができたら、
    似ている状況を思い出して類比
    反対の状況を思い出して対比

    類比…似た状況で比較
    対比…反対の状況で比較

    で、書いていくうちにたくさん書けるのだそうです。

     

    この手法を覚えれば、整理してやればできるといった内容でした。

     

    感想文に限らず、挨拶文書の作成やスピーチの原稿を作る際にも応用が効く内容だと思いました。

     

    或いはテーマを絞って「なになにについて議論する」といった事にも使える気がします。

     

    久しぶりの備忘録シリーズでした。

     

    【Shirokuro_some】20160923

    【Shirokuro_some】20160923

     


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