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斎染工房のインスタ映えする撮影場所!?
2018年08月04日
ピアノ柄手ぬぐいといえば斎染、
手仕事のぬくもりをお届けする斎染です。
斎染のインスタ映えする撮影場所はどこかな?
とりあえず4色の「ひまわり柄御朱印帳入れポーチ」を
撮ってみました。
ちなみにサイズ、生地等の仕様に関しては、
ピアノ柄ポーチ(撥水加工済み)と同じです。

今回の撮影場所はココです。実際にご覧になりたい方は、
事前にお声かけ頂くと嬉しいです。

もちろん商品紹介がメインですが、統一感を出す為に、
背景とかも考えながらアップしようと思いまして・・・
試行錯誤しながらですね。

「のれん」「袢天」とかが撮りやすいのかな?
撮影するモノにもよりますが、大正15年からある建物の一部を
うまく利用できるように、アップしていこうと思いました。
名刺入れを作ってみました。
2018年08月01日
ピアノ柄手ぬぐいといえば斎染、
手仕事のぬくもりをお届けする斎染です。
染屋仲間のオリジナル名刺入れをヒントに頂き、
刺し子生地と手ぬぐいで名刺入れを作ってみました。

上段は名刺入れを閉じた状態。
斎染タグがアクセントになってます。
刺し子生地は裏と表、二つの表情があります。

下段は内側を開いた状態。和柄の手ぬぐい生地を
縫い付けました。

とりあえずのプロトタイプ。
刺し子を染めたり、なんか柄を染め抜いたり、
ブラッシュアップしながら作品として
世に出して行こうと思います(*^^)v
何となく~雑感 「デザイナーさんって凄い!」
2018年07月26日
ピアノ柄手ぬぐいといえば斎染、
手仕事のぬくもりをお届けする斎染です。
先日の山形新聞より。
あー行ってみたかったです。
お話し、ちょっとでもイイから聞きたかったです。
デザインを得意としている方がホントうらやましいです。
もちろんデザイナーさんのたゆまぬ努力があるからですが、
自分の想いを商品にして、世に送り出せたらオモシロいだろうな~・・・
染めながらそう思うのであります。
ボクはデザイン力がないので、斎染ブランド商品は
デザイナーさんの力をお借りしております。

染めで表現できるデザインには制約があります。
手の込んだデザインになると、どうしても楽な方向に行ってしまう、
弱い自分の気持ちを正してくれるので、本当に有難いと思っております。
また、ボクの固定概念をぶち壊すことをおっしゃってくれて、
「その通りだよな~」と考え直すことしばしば。
お互いが力を合わせて、「新しいもの」が生まれた時は
「大変だったな~」と言いながらも笑顔になります。
それを商品として送り出すには、
また色々な準備が必要になる訳ですが、
ブランディングするストーリーが明確にあり、
お客様とのきっかけ、受け入れられる最初のアプローチが
デザインであると思います。そして商品だけでなく、
色々なものに「価値」を付けてくれます。
その先の見る人、お客さんが見えてないデザインは、
ひとりよがり・・・悲しい結果に終わります。
私はデザイナーさんをリスペクトしております。
新しいモノを生み出す為には、お力(コラボ)が
必要なりますので、これからも、どーがどーが!
まだ、お会いしていないデザイナーさんも
よろしくお願いします。
何となく~備忘録「長年の信用と風流」
2018年07月24日
ピアノ柄手ぬぐいといえば斎染、
手仕事のぬくもりをお届けする斎染です。
二次ネタです。先日の山形新聞より。
これを励みにしていきたいと思ったので
備忘録としてアップ致します。
ブランドとは社会への約束、信用そのもの。
読んでいくと、
単なる知名度ではなく、広く認知された個性であり、
社会の信用そのもの。働いている人々や成果の中に必ず輝くものがある。
それを掘り起こし、つなげ、言葉を与えて目に見えるようにする。
それがブランディングという作業。

個人であろうと、他と比較せず、勝敗を基準としない。
必要なのは長期間にわたる信用である。
何よりも信用が大切で利益、業務拡大は後からついてくるもの。
質や人の公正さ、美しさ、風流を語れるように!
言葉を与えて、目に見えるように!
念ずれば何とかなるかな?(^^♪
では、染物道に勤しみます(*^^)v
何となく~ 雑感「なにレンジャー」タイプ?
2018年07月21日
ピアノ柄手ぬぐいといえば斎染、
手仕事のぬくもりをお届けする斎染です。
先日の会合で話題となったことです。
秘密戦隊「ゴレンジャーを知っている?」
「今の若い人には、わからんでしょ(^^♪」
「あなたは 何レンジャータイプか?」で盛り上がりました。
必見!ゴレンジャーに学ぶキャラクターをイメージ付ける色の効果とは
「アカレンジャー」は熱血で正義感が強いみんなのリーダー。
「アオレンジャー」は冷静沈着でクールな二枚目。
「キレンジャー」は騒がしいムードメーカーでお調子者。
「ミドレンジャー」は純粋で、おっとりとした自然を愛する若者。
「モモレンジャー」はゴレンジャーの紅一点で美しいヒロイン。

色から受けるイメージを性格に当てはめたのだと思います。
それぞれ重要な役割ですね。
適材適所でうまくコミュニティが育めれば良いですね。
でもその特徴は、ネガティブな性格となってしまう、
表裏一体でもあります。
例えば、リーダータイプである赤は攻撃的で危険な場合があります。
自分の考えを押し付け、相手の気持ち、状況を考えず、
思ったことをストレートに言う。
ボクの親世代がよく発した「こうじゃなきゃダメだ!」という
ワードを言うのが好きなリーダーです。
結果、人に不快な思いをさせたりする場合もあります。
そんな人は成功してても「リスペクト」できないです。

人との潤滑ワード、
「優しさ」「褒める」「寛容」「よりそう」など。
それを与え、貰い「リスペクト」と「信頼」が生まれる。
「次世代へのバトンタッチ」は
それが大事なことで、信頼関係もないのに
「一方的に用意されても」バトンをもらう側は戸惑うだけ。
若い人寄りで、よーく話し合いましょう。
お互い育ってきた時代、環境が違うのだから・・・・・
相変わらずとりとめのない、50歳おやじのブログでした(^_^;)