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  • 手仕事のぬくもりをお伝えする染職人 斎藤満です。

     

    東京で染め仲間に会ってきました。

     

    仲間たちの「人間としての幅の広さ」を感じて参りました。

     

    東京で頂いたモノ。

     

    元気と

     

     

    勇気と

     

     

    もんじゃw

     

     

    今年1年、粉骨砕身 がんばるぜ!

     

     

    2週連続、週末のお出かけでした。

     

    酒田に戻り、家族とふるさとの有り難さを感じ、来るべき日の為に英気を養いたいと思います。

     


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  • 手仕事のぬくもりをお伝えする染職人 斎藤満です。

     

    稀勢の里が幕内優勝をし、念願の横綱に昇進がほぼ決定致しましたね。

     

    稀勢の里関の父親が昨日のテレビで「ぼくとつにやってきたおかげ」と言ってました。

     

    「木訥 ぼくとつ」 飾りけがなく無口なこと。実直で素朴(そぼく)なこと。

    或いは、かざりけがなく話し下手な・こと(さま)、とある。

     

     

    言葉の響きからして何か不器用なひと、さま、抑揚が無いイメージ。

    でも何か、重みがあるというか、人間らしいひとつの個性として悪い感じはしません。
    「まじめ、まじめ」と言われ続けたボクにとってよりどころとなる言葉に思えます。

     

    先日、先輩から「ぼくとつなしゃべり」と言われたばかり。

    面白みのない、不器用なやつだなと思ってのコメントだったと思いますが、

    ポジティブに褒め言葉として頂いたと思えます。

     

    根っから、オモシロイことは言えない男なので、

    これからも、「ぼくとつさ」に磨きをかけましょうかね。

     

    福岡の地で頂いた「ぬくもり」、お土産のひとつであります。

     


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  • 手仕事のぬくもりをお伝えする染職人 斎藤満です。

     

    冬の仕事場は、作業している音が響き、ピーンとした空気が漂う。

     

    いい意味での緊張。

     

    それにしても寒い。

     

    だから春が待ち遠しい。

     

     

    いまのうち、頂いているお仕事を終わらせ、

     

    来るべき春のお祭りに、

     

    腰痛に耐えながら備える!

     

    斎染さん(^_^;) でした。

     


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  • 手仕事のぬくもりをお伝えする染職人 斎藤満です。

     

    茂木健一郎さんが「SNSだけポジティブなニセモノポジティブ」という言葉をおっしゃっていました。

     

    気を付けようと思いました(^_^;)

     

    話しかわりまして、世間一般、ひとつの問題として捉えようと思いブログにアップしました。

     

    ウチもね~大学受験を2年連続で控えている訳で・・・orz

     

    「日本の家計消費構造の変化」という内容をyou tube で見ました。日本の家計における教育にかける割合が低くなっているという現状。

     

     

    20170110

     

    今まで教育は家計が支えてきたが、家計負担が大きくなり、教育費にお金をかけれなくなっている。

     

    相対的貧困率(そもそも総研より)が上がり「自身の明るい将来像を描けなくなってきている」

     

    教育が貧相になってきている。教育のレベルが下がると、人財を育てることができなくなる。

     

    それが少子化にも繋がっている。

     

    負の連鎖を断ち切る為にも、若者にチャンスを与えてやらないと。だから日本の将来を考えると何らかの公的支援が欲しい。

     

    相対的貧困が多くなっているのに対し、大学進学率は上昇しているのだから。奨学金を借りて学生生活を送っている若者が多いという現状。

     

    共助の仕組みの中で教育のチャンスを与えないと明るい未来はない。

     

    そう締めくくった番組でした。

     

    人材は人財。言われて久しいですが改めて思いました。

     

    ・・・なんかネガな話題・・・次はポジな話題をアップします(*^^)v

     


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  • 手仕事のぬくもりをお伝えする染職人 斎藤満です。

    来週末は大学入試センター試験です。

    子供たちの将来のこと、少しは考えるようになり、息子2人のうち、どちらか継ぐのか?、継がないのか?・・・なんて考えたりするようにもなりました。

     

    大学卒業後、サラリーマン5年、家業の染屋、社会人になって約25年経ちました。25年前と今の産業構造に違いはありますが、日本経済を牽引している会社は大きくは変わってない気がします。

    でも、これからドラスティックな変化があるんだろうなと漠然に思ってます。特に人口知能が発達し、無くなる職業とかあったりしてね。どうなるんだろうね。

     

    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40925  高校生にはこんな資料が配布されています。

     

    染物屋はどうだろうか? 日本には伝統、文化や技術を継承する精神、心根として緻密さを持ち、価値を育む精神が根強くあると思います。これは大変嬉しいことです。

     

    今まではどちらかと言うと下支えしてきた感が強いので、これからはどんどん表に出ていけば大衆に支持される可能性を秘めている仕事だと思います。

     

    何でもそうかもしれませんが「自分次第、やり方次第」です。勿論たくさんの方々の協力の元、生かされることを忘れてはいけません。

    20170106

    環境の変化に対応しながらも「使命」と「価値」をしっかりと持ち、人口知能には持ち得ない「意識」をしっかりと持てば頑張っていけるような気がします。

     

    「~すべき」ではなく「~したい」の意識があれば大丈夫です(^O^)

     

    余談ですが、染屋をやりたい気持があるのなら、まずは企画、販促、構想といったプレゼン能力を養う勉強をして欲しいと思ってます。


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