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日本の伝統柄「市松・麻の葉」模様手ぬぐい販売中です
2020年09月10日
ピアノ柄手ぬぐいといえば斎染、
夫婦二人三脚の染物屋、斎染です。
斎染(さいぞめ)オリジナル「日本の伝統柄」本染め手ぬぐい
「市松」と「麻の葉」模様手ぬぐいを ミンネ で販売しております。

「市松模様」 1枚1210円です。格子模様、
あるいはチェック柄という言い方もします。

2色の正方形を交互に、
パターン柄として配色した模様です。
絵柄が連続で途切れない為「子孫繁栄」といった
願いも込められ、とても縁起の良い日本の伝統柄です。
「麻の葉模様」 1枚1210円です。

麻の葉模様はとても成長の早い植物なので、
子供の健やかな成長の願い、または魔除けの意味が込められいます。

こちらも縁起の良い日本の伝統柄です。
サイズ:約 W100cm×H35cm。生地:岡さらし
店頭でも販売しております。またお店限定の市松模様もございます。

いつも斎染の商品をご愛顧頂きありがとうございます。
またわざわざお越し頂きながらも狭いお店で、
窮屈な思いをさせているお客様方、本当にありがとうございます。
斎染ブランドアイテム、少しずつですがラインアップも増えました。
お時間ございましたら、見にきて下さい。
庄内柿柄の風呂敷をミンネで販売します
2020年08月19日
ピアノ柄手ぬぐいといえば斎染、
夫婦二人三脚の染物屋、斎染です。
お待たせ致しました。ミンネで庄内柿柄風呂敷 を販売いたします。
伝統的な“手捺染・てなせん”の本染め技法で、
深みのある美しい柿色と、染物でポピュラーなネイビーで染めた
2種類をご用意しております。

またこの度は MinaHomi Design Workshopさん とのコラボレーション
作品として出品、販売致します。
風呂敷というアイテムから日本らしさを感じつつ、それでいて可愛い。

どこまでも繋がる庄内柿のパターン柄、
皆様に親しんで頂けるようなデザインとして染め上げた風呂敷です。
サイズ:約w73㎝×h74㎝※生地の裁断、縫製によって多少の誤差は生じます。

材質:シャンタン 綿100%です。シャンタンは別名「変り織生地」とも言われ、
生地の表面に不規則な横スジが魅力的で和風な趣を一層楽しめる、
ポピュラーな風呂敷生地ながらもワンランク上をいく生地です。
お歳暮、お中元など、贈答品を包むのによさげです。
印刷ではないので生地の風合いが良く、布物のぬくもりが感じられます。

山形県の北、平野部の庄内地方で生産される「庄内柿」をデザインした風呂敷です。
庄内柿はおしりが平らな形をしたのが特徴で、とても甘くておいしいです。
お土産品として、お世話になった方へのプレゼントとしておススメです。
ご覧になった殆どの女子が「かわいい」と言ってくれます。
他では余り見ないデザインなので持っていると注目の的です。

レジ袋が有料となりましたのでバッグに1枚入れてお出かけ、
持っておくと何かと重宝します。
またお部屋のインテリアの一部としてお使い頂いてもOKです。
ミンネで販売 しておりますのでよろしくお願い致します<(_ _)>
Let’sやまがた2020‐21に斎染「猫豆しぼり手ぬぐい」を掲載して頂きました
2020年05月23日
ピアノ柄手ぬぐいといえば斎染、
夫婦二人三脚の染物屋、斎染です。
朝の水仕事が清々しく感じられる陽気になって参りました。

さて、皆様にお知らせさせて頂きます。
さくらんぼテレにさんが発行しているLet’s やまがた2020-21に斎染の猫豆しぼり手ぬぐいを掲載して頂きました。

やまがた癒しの動物めぐりという特集の
「愛すべき動物モチーフ」というページの
動物モチーフの土産ページで紹介されております。

右上の猫こけし、なんかそそられますよね~(*^^*)
こういったページに猫豆さんが紹介されて嬉しいです。
ありがとうございました。
この猫豆しぼり手ぬぐいは 手ぬぐいマスク としても商品化されております。

またネット販売はしておりませんが、「紺色の猫豆しぼり手ぬぐい」を
お店頭では販売しております。

今年はコロナウイルスの影響で軒並みイベントが中止となっておりますが
山形県の全35市町村の祭り、イベント年鑑誌です。
1冊お手元にあると便利かもしれません。
では穏やかにも、楽しい休日をお過ごし下さい。
お仕事の皆様、次のお休みまでファイトです(^^)v
「YUI×斎染の作品」海を渡る!
2020年02月12日
ピアノ柄手ぬぐいといえば斎染、
手仕事のぬくもりをお届けする斎染です。
斎染作品が海を渡りました。
まずは試行錯誤の渡航第一便です(笑)
「猫豆絞り手ぬぐい」や「猫ミニ風呂敷」のデザイナーで
現在、フランスにお住いの高砂裕伊(たかさごゆい)さんから
嬉しいお知らせを頂きました。

(バスクの風景です)
以下、お店の紹介は現地の高砂裕伊さんより。
「YAOYA」
日本人の女性デザイナーさんとフランス人のフォトグラファーさんご夫婦が、
地域の人のコミュニケーションの場として、
農家さんの新鮮なビオの野菜をお届けする場として、
また日本の食材や文化発信の場として、
2年前にフランス南西部(フランスバスク)の
小さな村ゲタリーで始めたのが八百屋(店名はフランスでもそのまんまYAOYA!)さんです。

(バスクの街です)
ここバスクの新鮮なビオ野菜やチーズやパンと、
日本の食材や品物を取り扱っています。
また、店内には小さな座敷スペースがあって、
毎日日替わりでワークショップなども行われます。
地元の人はもちろん、パリやトゥールーズからも、
雑誌などでこのお店のことを知って来たというお客さんも。
オーナー夫妻の思いのこもったお店に、
手ぬぐいを置いていただくことになりました。

~商品の説明~
Les Tenugui sont des serviettes japonaises teintes par un artisan au Japon qui les teint une par une soigneusement.
On peut s’en servir pour de multiples usages : envelopper une bouteille ou un cadeau, s’en servir comme garde-poussière, décorer une pièce de sa maison, ou même encore s’essuyer le visage lorsqu’il fait trop chaud !
※ Ne lavez pas votre Tenegui avec du linge blanc lors de la première lessive.
~日本語に訳すとこうなります~
手ぬぐいは、日本の職人によって一枚一枚丁寧に染められた日本のタオルです。
様々な使い方が可能で、例えば、瓶などを包んでプレゼントにしたり、埃除けにしたり、
インテリアとして室内を飾ったり、または、暑い日に顔を拭ったりもできます。
※最初に洗濯するときは白いものと洗わないでください。

日本の伝統品がフランスの皆様にお目見えできるなんて幸せです。
オーナーさん夫妻からは「作品のバリエーションを増やしては?」という
有難い言葉や、レトロで日本的な柄の提案を頂いているそうです。
これからが楽しみですが、あせらずボチボチとやって参ります。
どうぞよろしくお願い致します。
「MinaHomi Design Workshopさんと」~ふわっとした感じに編~
2019年12月31日
ピアノ柄手ぬぐいといえば斎染、
手仕事のぬくもりをお届けする斎染です。
「MinaHomi Design Workshopさんと」 風呂敷が完成しました。
そして写真を送って頂きました。

モデルはMinaさんHomiさん姉妹です。
「風呂敷を持って写真を撮って欲しい」と
無理を言ってお願いしたところ快諾して頂きました。
笑顔がステキ、チャーミングな姉妹さんです。
風呂敷の「ふわっ」とした感じをテーマに!

「ブログをご覧になっている皆さんにお伝えしたくて!」
ということで、このような写真を撮ったのだそうです。

ただ撮るだけではに「面白さに」欠けると思ったのですね。
風呂敷の「ぬくもり」或いは「素材感」を
伝えてくれてる気がしました。さすがデザイナーさんです。
演出もチャーミングだと思いました。

上の写真、表情は見えませんが、なんか楽しそうです(*^^*)
また風呂敷のデザインからMinaHomiさんの心根、
「優しさ」を感じます。

この写真はアーティスティックな雰囲気ですね(*^^*)
たくさん写真を撮って頂いた中で、ほんの一部を
紹介させて頂いております。
ちなみに生地ですが、「シャンタンのほうが良いかも…!と
(おそらくですが右側の風呂敷がシャンタン生地だと思います)

生地の凹凸がより風呂敷っぽくて素敵でした」
というお二人の意見でした。

さてこれからの展開は!? それは来年のお楽しみということで。
今年もお世話になりありがとうございました。
染物を通してたくさんの「ふれあい」と「えにし」が生まれ
とても楽しい1年だったと思います。
さて来年はどういった年になるのでしょうか?
基本的なスタンスは今までと変わりませんが
とても楽しみでチュー。
それでは皆様は楽しい年末年始をお過ごし下さいませ。