〒998-0063 山形県酒田市南新町1-4-32
TEL 0234-22-1713
営業時間 平日9:00~18:00
祖父の代から、家族で囲む鈴政さんの鮨
2026年01月05日NEW!
毎年のお正月、我が家では家族が揃ったタイミングで「鈴政」さんのお鮨をいただくのが恒例行事となっています。今年もその恒例を無事に迎えられたこと、本当に嬉しく思います。

初代・寅吉の時代、祖父の代からお世話になっている鈴政さん。代々変わらぬ味と、丁寧なおもてなしに支えられ、長年にわたりご縁を続けさせていただいております。このような長いお付き合いができていることを、心から有難く思っております。

今年も色とりどりの鮨が並び、家族の顔にも自然と笑顔が広がりました。とろけるような中トロ、弾力のある白身、香ばしい穴子、丁寧に巻かれた細巻きの数々…どれをとっても職人の技が感じられる逸品です。

あたたかい家族の会話と、心のこもった美味しい鮨。これ以上ない新年のスタートが切れたと感じています。
5周年の月のホテル様に感謝を込めて!特別な日常を体感
2025年12月22日
先日頂いたランチの投稿です。
「月のみち」でランチをいただきました。「米の娘豚ソースかつ丼」と「シーフードドリア」、どちらもホテルとは思えないほどリーズナブルで本格的な味わいで、大満足の一品でした。


デザートには月のホテル様5周年記念の「モンブランと洋梨のワッフル」を。栗の風味と洋梨のやさしい甘さが絶妙で、見た目も華やか。季節限定の特別感に心まで温まりました。

店内は落ち着いた雰囲気で、ゆったりとした時間が流れ、まさに休日にぴったり。他にも魅力的なランチ&カフェメニューがあり、次回の訪問も楽しみです。
ロビーでは大きなクリスマスツリーが出迎えてくれ、冬の雰囲気をぐっと引き立ててくれます。思わず心も弾みました。

また、月のホテル様にはオリジナルのあずま袋を納品させていただいており、客室内のドライヤー入れとしてご採用いただいています。

ロビーでも販売中ですので、ぜひお手に取ってみてください。。

大切な空間に斎染の品を取り入れていただけていることに心より感謝申し上げます。
5周年という節目にこのような素敵なひとときを共有できましたこと、自分たちのものづくりが誰かの暮らしに寄り添っていることを実感させて頂いた休日でした。
ご縁に感謝を込めて。鰻割烹治郎兵衛さんで味わう、変わらぬ美味しさ
2025年12月10日
山形県酒田市日吉町の鰻割烹 治郎兵衛さんで先日ランチ。
斎染の手ぬぐいや風呂敷、あずま袋を展示販売頂いている治郎兵衛さんへ、記念日とご挨拶も兼ねて伺いました。

頂いた鰻重定食は、変わらぬ美味しさです。ふっくら柔らかい鰻に程よいたれ加減が絶妙で、ご飯との一体感がたまりません。ご飯は一粒一粒が立っていて、噛むほどに美味しさが広がります。

この度は特別に玉子焼きも頂きました。程よい甘さで、お出汁の風味がやさしく感じられる一品でした。

創業が明治10年という老舗で、庄内・酒田の料亭文化を体現する治郎兵衛さん。個室が充実しており、落ち着いた雰囲気でゆっくり食事させて頂きました。
治郎兵衛さんでは現在、斎染の手ぬぐい、風呂敷、あずま袋を店頭にて販売していただいております。ご縁のきっかけは、コロナ禍の厳しい時期に、斎染の手ぬぐいマスクを治郎兵衛さんで販売していただいたことでした。

あの時から今日まで、変わらぬご厚意で斎染の商品をお取り扱いいただいていることに、心より感謝申し上げます。これからも、地元・酒田で伝統と想いをつなぐ取り組みを続けさせて頂けたらと思っております。酒田にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
秋の恵みに感謝して
2025年11月09日
美味しい柿が実る頃、 斎染の工房でも、庄内柿柄てぬぐいが実りのピークを迎えています。

「かぎ(柿)、今年もあんめぐで んめけぇの~」といったお声とともに、大好評の庄内柿柄、ただいま増染中です。1枚1枚、型を重ね、色をのせ、手仕事のぬくもりを込めてお届けしています。

@minacommunication さんがデザイン身近で愛着のある果物「柿」をモチーフに、

パターン柄、和の美しさと大人かわいいを詰め込んだデザインは、贈り物にも、自分用にもぴったりかと。この柿柄てぬぐいは、定番の柿色(オレンジ) 落ち着きと粋さが光る紺色の2色展開なんです!「どっちにしよう…」と迷われる方、実はけっこういらっしゃいます
そんなときは――両方、という選択肢もおすすめです…!

只今、minahomiさんとは新作の手ぬぐいを相談中です。ゆるーく期待、なが~くお待ち下さい。
リニューアルオープンした鶴岡の「肉屋食堂」さんへ行ってきました!
2025年11月02日
先月、鶴岡でリニューアルオープンされた「肉屋食堂」さんにて、美味しいお肉料理を頂いてきました。

上の画像ががローストビーフ丼。とろっとした卵黄とクリーミーなソースが絡むローストビーフ丼は、見た目のインパクトも抜群で、食べ応え満点でした。下の画像はステーキ丼です。やわらかくジューシーなステーキ肉と白ごはんの相性が抜群で、上にはカリッとしたフライドガーリックもトッピングされており、食欲をそそります。

実は今回、こちらのお店ののれん製作でご縁をいただき、打合せから納品まで関わらせていただきました。打合せは、施主様、デザイナー様、建築士様、そして私の4者で行い、のれんの生地、色、仕様等の説明をさせて頂き、設置現場でのシミュレーション、サイズ感を4者で共有、イメージして頂きながら仕事を進めることができました。

入り口にあるのれんが「お客様にどんなふうに映るのか、どんな印象を持って頂けるのか」ただの道具としてではなく、“お店の顔”として施主様、デザイナー様の想いを、のれんとして作ることができたと思っています。こうした経験は何よりも勉強になりますし、その結果、施主様に喜んでいただけた瞬間の感動は格別です。

鶴岡に訪れた際は、ぜひ「肉屋食堂」さんに立ち寄ってみてください。心のこもった空間と、肉の旨みがギュッと詰まった逸品、絶品のお肉料理が迎えてくれます。